2005年右乳房全摘、局所再発・多発肝転移・多発骨転移・胸膜播種転移治療日記。

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平成23年12月 

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 血液検査、CT撮影のため病院へ行く。今後の治療は、マーカー値、転移巣の様子で判断するのだが、タキソテール、アブラキサン、ヒスロン等が挙げられた。そして増悪が見られないようならば、フェマーラ等のホルモン剤も再度試してみてはどうか、というものであった。

 

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 検査結果を確認するために病院へ行く。結果は、肺転移増悪、肝機能数値の増悪と酷いものであった。

私たちはここ数日、次の治療に何を選択すべきか迷っていた。これまでに投与してきた抗がん剤、ホルモン剤は10種類以上になる。その中でAC、TC、XCといったエンドキサンをかぶせた治療は比較的奏功していた。しかし、いずれも副作用を軽減するために(ACは規定量があるが)、時期を見てエンドキサンを外していた。

根拠はなかったが、私たちは、XCを選択した。医師は、それを認めてくれた。

 
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 クリスマスも過ぎようとしています。年末ですね。今年は悲しい知らせが沢山ありました。ひよこさんの訃報は特に悲しかったです。札幌の綺麗なイルミネーションを見てほしかったな。御家族の皆様が穏やかな気持ちで過ごされますように・・・。
たえこ | 2012/12/26 00:06
たえこ様へ

 北海道は大雪のようですね。愛知もほんの少しですが、先日、雪が舞いました。
 北海道には家族と3度ほど訪れたことがあります。いずれも夏でした。積丹の海の色の美しさが、家内のお気に入りでした。
 寒さ厳しき折、くれぐれもご自愛ください。
 お元気で新年をお迎えになりますように。
ひよこの家族 | 2012/12/26 23:12
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