2005年右乳房全摘、局所再発・多発肝転移・多発骨転移・胸膜播種転移治療日記。

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平成23年12月 
 

12月2日

Marimo様から、妻へプレゼントが届く。一切の見舞いを拒んでいた家内であったが、うれしそうだった。

そして、メールも届いた。

 

 

ひよこさんへ

さっそく不器用ながらも完成させたベストを発送させて頂きました。モタモタしているうちにちょっと時期がずれてしまった感がありますが、ひよこさんに、わたしの気持ちだけでも届けば、と思います。

ひよこさんが想像以上に、脳外科の手術でダメージを受けられているとのことで、ほんとうに胸が痛みます。

昨年の夏、お会いしたときは、おしゃれではつらつとして、とても重い病気を持っている方という風貌ではありませんでした。

春にお会いしたときなど、私より健康的な笑顔で、ふたりで、カメラ片手にお花見を楽しんだのですが。

がんとは、ほんとうに残酷な病です。

ひよこさんもご主人様も、目の前に立ちふさがる大きな苦しみと闘っていらっしゃるところだと思います。

お返事のお気づかいはけっこうです。     中略

ご主人さまも、急に冷え込んできましたので、あたたかくしてお過ごしください。

 

 

まりも様へ

本日、ベストを受け取りました。ありがとうございました。

家内は大変喜んでいます。

「まりもちゃんは、やっぱり器用だね。」

と、感心しておりました。暖かい日には着用し、ベランダに出させてみようと思います。

 本日、ここ愛知は冷たい雨が降っています。これから、ますます寒くなるのかと思うと憂鬱ですが、春をめがけ、夫婦でがんばります。

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