2005年右乳房全摘、局所再発・多発肝転移・多発骨転移・胸膜播種転移治療日記。

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平成23年11月 
 11日

トンカツを食べさせてみた。衣にむせてしまい、嘔吐。調子に乗ってはいけないと反省。ただ、揚げ物を食べようとしたことから、徐々に食欲は高まりつつあるのかと、かすかな期待を持った。


17日

魚の煮付け、おでん、豚汁、とろろご飯、水炊き ・・・・。量は多くないが、嘔吐することなく、少しずつ口にできた。この日は、芋煮。残念ながら激しく咽せてしまい嘔吐。誤嚥、痰のようなものの不快感には、ずっと悩まされている。 


29日

視覚障害、嚥下障害、骨転移の痛み等は継続していたが、頭痛は少し軽減されてきたようだった。食事以外はベッドの中にいる毎日だが、テレビのスイッチを入れ、時間を紛らしている。

この日は、病院へ行った。といっても、特に治療はなし。今後の治療をどうするかを相談した。結論は出ず、来月のはじめにCT・血液検査をし、そこで方針を決めることにした。それまでは、体力の回復に心がけるとともに、腫瘍が増悪しないことを祈るだけである。



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ご主人さまへ
ひよこさんへの愛情溢れる文面。
ひよこさんは辛かっただろうけど、
幸せだったんだと感じます。
私も同病です。
重ねて思いを馳せてしまいます。
もも | 2012/11/22 23:03
ひよこさんを見守っておられるご主人の暖かいまなざしを感じます。
ひよこさんもお辛かったけれども、それを見守るしかないご家族のやるせない思いがひしと伝わってきます。
momon7 | 2012/11/25 17:43
もも様 momon7様 へ
 コメントをいただきありがとうございます。妻の辛さを理解できるのは、同病である方々のみです。薄情なようですが、私には理解できていなかった。もっとしなければならないことがあったのではないかと、思っています。
 
 いよいよ冬到来。お二人とも、くれぐれもお体をご自愛ください。
 
 
 
ひよこの家族 | 2012/11/26 21:58
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