2005年右乳房全摘、局所再発・多発肝転移・多発骨転移・胸膜播種転移治療日記。

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平成23年11月 
 

8日

退院前に行った採血検査の結果を聞くために病院へ行った。マーカー値が増悪していることを告げられる。また、この先、頭痛、視覚・嚥下障害等は緩和されないかもしれないことも告げられた。

 

9日

昨日は医師のコメントにがっかりしたが、この日は比較的体調がよかった。煮魚を食べてみたいというので、メバルを煮付けてみた。出来上がりに自信はなかったが、「おいしい」と言って食べてくれた。

 


この日、Marimo様から返信メールをいただいた。掲載させていただく。

 
ひよこさんのご家族様

お忙しい中ていねいなお返事をありがとうございます。数々の苦難を乗り越え、あんなにがんばっていらっしゃるひよこさんが、再びとても辛い局面に立たされているとのこと。神も仏もないものかと、私も胸を痛めています。
 このたび、新たな転移発覚ということで、ご家族のみなさまの御心労も並々ならぬものではないかとお察しします。ひよこさんは、繊細で思慮深く、頭のきれる方なので、傷つきやすい一面もあるかもしれませんが、一方で想定外の逆境の中でも、しっかりと生き抜く力をお持ちの方だと思います。ひよこさんのこと、静かに待っていたいと思います。


そして、大好きなひよこさんへ

私には、ほんとうに何もできず、歯がゆいばかりです。

     中略

ブログは、あくまで趣味のものですから、更新を無理されることはないと思います。読者も理解のある方たちばかりですし、ひよこさんの心の負担にならないとよいのですが。

ひよこさんに、穏やかで優しい時間が戻ることを心から祈っています。



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