2005年右乳房全摘、局所再発・多発肝転移・多発骨転移・胸膜播種転移治療日記。

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平成23年10月 
 

28日

 この一週間、悪いながらも体調は安定していた。主治医から、今後の予定を聞かされた。話の内容を要約すると

入院して行うべき手術後の治療は、ほぼ終了した。この先、現在の症状が劇的に良い方向へ向かうことは、期待できないであろう。症状が変わらないようなら、退院して自宅で静養したほうがよいのではないか。翌週、画像診断をし、今後の治療を検討する。

というものであった。

複雑な思いで、この日、一時帰宅した。

 

30日

 体調が良かったので、思い切って外食することにした。久しぶりの屋外の空気に触れ、気持ちよさそうだった。しかし、食後、頭痛と吐き気に襲われ、嘔吐してしまった。嚥下障害と嘔吐の関係は、私にはよくわからないが、妻が言うには、

「喉、気管、食道付近に粘りのある唾液・痰のようなものが常に付着していて、何かのタイミングで咳き込んでしまうと、胃の内容物が逆流をおこす。」のだそうだ。

 

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主治医の言葉は何だか冷たい印象ですね。
今さらの批判ですが…。
もう少し患者の気持ちに沿った言い方は出来ないものでしょうか。
それに、良い方向へ向かうことが期待できない、のではなく、自分の力が足りないから、というべきなのでは。
それにしても、ひよこさん、辛そうですね。
見守るご家族の方も、さぞかし大変だったでしょう。
momon7 | 2012/10/22 12:32
よこ様 ポン吉様

 コメントありがとうございます。
 いろいろな方が妻のブログを見ていてくださり、妻も喜んでいると思います。


momon7様へ
 医師に対しては、いろいろな感情を抱きました。もう少し言葉を選んでくださったら、と思うことは随分ありました。
 嘔吐するとき、背中を摩ることしかできなかったことが思い出されます。

 
ひよこの家族 | 2012/10/22 20:20
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