2005年右乳房全摘、局所再発・多発肝転移・多発骨転移・胸膜播種転移治療日記。

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平成23年10月 

7日

 参列できないと知りつつ、義父の通夜と葬儀の日時を伝えると、

 「私の分も、お願いね。」
と、悲しそうに答えた。

 

8日

 東京にいる娘を呼び、妻の名代として通夜・葬儀に参列させた。


10日
 東京へ戻る前に、娘と病室へ行く。
 実父が亡くなったことは悲しいことであったが、娘に会うことができた妻の心は、随分癒されていたようだ。
 今度帰省したときには、自宅で迎えてやろうと約束した。
 

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ひよこちゃんのご主人さま、またまたの更新どうもありがとうございます。

ひよこちゃんを、本当に大事にされていた様子がひしひしと伝わってきます。まだ、あんなに若かったのに、これから一緒に年老いていこうって思っていたのにね。まだまだ、悲しいことと思います。でも、ここでひよこちゃんの作り上げた場所、受け継いで、引き継いで、途切れないでつながっていることが嬉しい。

ひよこちゃんが笑って見てるような気がする。あーーひよこちゃん、もう一回あこちゃんて呼んでほしかったな。でもこれは欲張りだね。

どうぞお体お大事に。お家のなかはとてもさびしいと思うけど、ひよこちゃんの残していった手作りのものたくさんあるし、可愛い犬もいるし、ここにささやかながら、あなた達を見守っている私達もいるからね。
あこ | 2012/09/27 11:01
あこ様へ

 コメントありがとうございます。
 自分の発信に、返信があるとうれしいものですね。きっと妻も、皆様のコメントに勇気づけられ生きていたのだと思います。

 私が妻のブログを借りて、妻のことを綴ろうと思ったのは、いろいろな理由があります。

 このブログのサブタイトルが治療日記であったこと。
 皆様の心の中に、いつまでも妻の記憶を留めていただきたいこと。
 亡くなった妻のために、できることは何かないかと考えたとき、ブログを完成・完結させることではないかと思ったこと。  

 妻の許可なしにこのブログを更新することは、私の自己満足なのかもしれません。また、現在、闘病されている方々には、不安や絶望を感じさせてしまうかもしれません。
 
 諸事情を理解し、読んでいただけたらと思います。 
ひよこの家族 | 2012/09/27 22:59
返信が嬉しいのはこちらも同じです。どうもありがとう。

私が初めてひよこちゃんにコメント送ったのは、まだ乳がんになって間がない頃で、とても不安だった。そんな時にひよこちゃんからとても優しい返信をもらって、涙が出る位嬉しかった。どんなに、励まされ、助けてもらったことか。

ひよこちゃんがわたしの前をどうやって生きていったのか、とても知りたいと思う、でもどうぞ無理なさらないで。ブログを続けることで気が休まるようならまた書いてください。

あこ | 2012/09/28 07:49
毎日、拝見しています。
更新ありがとうございます。
ひよこさんの写真を見ながら、ひよこさんを思い出しています。
mama | 2012/09/29 15:23
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