2005年右乳房全摘、局所再発・多発肝転移・多発骨転移・胸膜播種転移治療日記。

<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 応援してくださっている皆様へ | main | 平成23年10月  >>
平成23年9月
  6日 主治医より手術の説明を聞く。
     「腫瘍の位置が、脳幹に近いため、全てを完全に摘出する
     ことは難しい。」とのこと。
      午後、娘が下宿先より戻る。

  9日 午後、入院。
     グリセレブ点滴。

10日 午後、息子が下宿先より戻る。
 
13日 午前、入浴を済ませ、抗生剤等の点滴をする。
     午後1時20分、オペ開始。
       午後6時20分、オペ終了。
       腫瘍の一部が脳幹に癒着していたため、腫瘍全体の95%程度
    を摘出し、5%は摘出できなかったとのこと。
     病室に戻り、抗生剤・脳内の圧を下げるための点滴。
       意識が戻ると、痛みを訴える。  
       痛み止めの点滴と座薬が投与される。

14日 吐き気を訴える。制吐剤、抗生剤が投与される。

16日 空腹感を感じるので、ゼリー飲料を食べるが、嘔吐。

17日 嘔吐することなく、ゼリー飲料を食べきることができた。
     ブログを更新する。
 
18日 自力で、ベッドから降り、簡易トイレで排便。
     リンゴを口にする。
     嚥下障害を訴える。 

20日 量は少ないが、病院食を摂る。一部抜糸。

21日 歩いてトイレへ行くことができた。

22日 抜糸完了。MRIの画像より、脳の腫れがみられる。  

23日 嚥下障害、頭痛、吐き気に悩まされる。

28日 ブログを更新する。  
スポンサーサイト