2005年右乳房全摘、局所再発・多発肝転移・多発骨転移・胸膜播種転移治療日記。

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整形外科
 


今日は整形外科を受診した。


先日の腰痛後の経過観察ということで、X線撮影があった。



CTと同様に、X線の画像でも痛みが想定されるような骨の病変は見られないこと。しいて言えば椎間板が若干ヘタレているが、痛みを引き起こす程ではないらしい。
それならばこの痛みの原因は何なんだろうか?
「今後、痛みが増してくるようであればまた受診して下さい」
と言われ、以後の診察予約はなかった。

転移があるのだから、何らかの痛みがあっても不思議なことではない、とDrたちも口をそろえたようにおっしゃる。
がん性の疼痛なのだろうか。
痛みはQOLを下げる。
鎮痛剤は痛みの根本的な解決にはならないけれど、痛みを忘れる時間を過ごすには、鎮痛剤に頼るほかない。
しばらくはロキソニンを飲んで、現状維持ができるように気をつけたい。

治療を続けていても、こんな風に少しずつ少しずつ体に不具合が生じてくるのかな〜と思うと、やりきれない。


がんとの共存も、口で言うほど容易くない。  (・e・)

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小春です。

検査は原因究明のためにおこなうものであるはずですが、原因ってそうそう簡単にわかるものではないんですよね。
そもそもがんになった原因もわからないわけですし。

「治療を続けていても」というより「治療を続けているからこそ」出てくる不具合もあるわけで、そのことがますます原因究明を難しくしているのだと思います。

私事ですが、肝転移は一応シロということになりました。
ただ、他の部位にまた転移の疑いが出ていて…なんかもうキリないですね〜。
一喜一憂してたら身がもたないって感じです。

http://nanisama2008.blog.shinobi.jp/
小春 | 2011/06/15 23:40
ひよこさん、こんにちは。

なんだか、すっきりしないですね?
確かに、骨転移しているのだから、原因の特定は難しいのでしょうね。
原因がはっきりしない以上、鎮痛剤に頼るしかないのが、何やらもどかしい限りです。
「痛み」は気持ちを落ち込ませます。

癌性の疼痛というのも「有り」でしょう。
私の場合、肋骨なんですけど、主治医もシンチやCT、X腺等を診て「ゾメタの効果は十分に出ているし、増悪は考えられない。でも、骨に影響のある薬を使っているのだから、良くも悪くも変化はあるでしょうね。」とおっしゃっていました。
私自身、その説明ですっきり解決・・とはいかないですが、悪化しているわけではないと受け入れています。
この病気になった以上、生きている限り不具合に悩み続けるでしょう。
でも、1つ1つ乗り越えていく事で、私自身のQOLを高めていければ・・などと生意気にも目論んでいます。

明日もひよこさんと皆様が穏やかに過ごせますように・・

sakura | 2011/06/16 15:38
★ 小春ちゃん

本当に、キリがないです。終わりがないです。
肝転移がなかったこと、良かったです。




★ sakuraちゃん

あれもこれも・・と思うとパニックになってしまうけれど、そうですよね、一つ一つ乗り越えていくしかないですね。
生きている今に感謝しながら。
ありがとう。

ひよこ | 2011/06/16 16:21
ひよこさん、こんにちは

>がんとの共存も、口で言うほど容易くない。
ホント、そうですね。

私も多発性骨転移なので、治療前は眠れないほど痛みがありました。ロキソニンで痛みが無くなりホッとしていたら骨シンチの検査で「肋骨折れてるよ」
しばらくロキソニンも飲まずにいれたほどだったのに、痛みもあまり感じなかったのに、これからあちこち折れちゃうの?ってショックでした。
結局、痛みがあまり無いのでゾメタだけです。

ひよこさんの痛みが一日でも早く無くなりますように。
QOL下げたくないものね。
一緒にふぁいとだよ☆
ふうこ | 2011/06/16 17:34
★ ふうこちゃん

「肋骨折れてるよ」・・衝撃ですね。
その後を思う不安な気持ち、わかる気がします。

今生きていることに感謝しなければ・・と思うのですが、なにもできない日々に落ち込む毎日です。

一緒にふぁいと・・ありがとう☆

ひよこ | 2011/06/18 17:21
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