2005年右乳房全摘、局所再発・多発肝転移・多発骨転移・胸膜播種転移治療日記。

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食もて癒せぬ病は、医もまた癒せず
 


体質改善プロジェクトなどと大げさに公約してから10日ほど過ぎた。



誰でも可能な簡単な食事療法を始めた。



食事療法なんて言えるほどでもないけれど・・・。
巷にはあらゆる食品が溢れている。
それらはお金を払えばたいていの物は手に入る。
今までは食欲に任せて食品を選んでいた。
『がんに効く生活』を読んでからは少し考えるようになった。
自分のからだは自分で守ろう・・と思うようになったら買い物かごの中身が変わってきた。

牛乳は豆乳に。
ヨーグルトは無脂肪に。
納豆・きのこ類は毎日定番。
少しの果物とお肉。

家族には当然不満もあるだろうに、今のところクレームは無い。
義父は何も言わずに毎日残さず食べてくれる。
主人も「ヘルシーでいいね〜」と言って(不本意かもしれないけれど)応援してくれる。
息子は・・・遅くに帰宅して疲れきった表情で掻き込むように食べる。味わう余裕もないという感じの毎日。そしてそんな夜食?も残すことが多い最近の彼。
お腹が一杯になっちゃうと思考が鈍くなるのだとか・・・?
だからお昼のお弁当にお肉をたっぷり入れるようにしている。





ちなみに昨日の夕食。
蒸し鶏・サバの竜田揚げ・お粥スープ





お粥スープは、蒸し鶏の茹で汁で豆腐とキャベツをくたくたに煮込んでみた。

そして甘いものを・・少し。





京都土産のマカロン♪


毒にも薬にもなりえる食品の数々。
“がん”と闘えるからだをつくるために、デトックスして有害物質から身を守り、がん細胞の成長を抑制する効果のある食物を摂取するようにしたい。


【がんは慢性病の代表である。腫瘍の検査や治療の技術ばかりに力を注ぎながらがんを抑制するのは難しい。やはりここでも体質を根本的に改善することが必要となる。世界がん研究基金による2007年の報告でも、食事療法や運動など、体の防衛メカニズムを強化するアプローチ法は、予防の効果的な方法であると同時に、治療への大きな貢献にもなると強調している。自然なプロセスに頼るものなので、もはや予防と治療の境界もなくなる。一方では、私たち誰もが体にもっている微小腫瘍が成長するのを防ぎ(予防)、他方では、外科手術や化学療法や放射線治療の効果を広げてくれる(治療)】             
                           〜がんに効く生活より〜


今の治療効果を最大限に高めたい。         (・e・)


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お食事とっても美味しそうです。
そして食器もセンスが光っていてステキです。

私のおススメは、玄米が大変なら5分づき米に
色々な雑穀を混ぜる、黒炒り玄米粉(ブラックジンガー)を飲む。甘いものが食べたい時は黒ねりごまにはちみつを混ぜて食べる。どれもお手軽です。

そうですね。。。血液を作るのは食べているものからなので、しっかりデトックスして、強いリンパ球を作れたらと思います。

私もFECの真っ最中なのでとても参考になります。
自分にできる事を頑張りながら私もひよこちゃんと
共に治療効果を高めたいです。






























自分にできる事をしながら私もひよこちゃんと共に
ひめひな | 2010/10/21 19:17
上のコメント妙な空白ができてしまい
ごめんなさい。。。
ひめひな | 2010/10/21 19:21
★ ひめひなちゃん

無理せず・・手軽にできることが継続の秘訣かもしれませんね。
5分づき米・雑穀・黒炒り玄米粉(ブラックジンガー)・黒ねりごまにはちみつ・・・どれも体によさそうですね。

副作用に負けないでがんばろうね!ありがとう。

ひよこ | 2010/10/22 15:22
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