2005年右乳房全摘、局所再発・多発肝転移・多発骨転移・胸膜播種転移治療日記。

<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 命より大切なものって何ですか? | main | ゼローダ 吋ール >>
「脳死は人の死」…って


 「脳死は人の死」とする 臓器移植法改正案が 参議院で可決・成立した…

昨日の夕食時、TVのニュースで言っていた。

それを聞いた娘が

「私が脳死になったら 臓器提供してもいいよ。」

って普段の会話ののりで 言った。

正直 ビックリした!


「でも お母さんは 絶対にしないから…。 だって、まだ 体が温かいんだよ…。
絶対 いや だから。 もしかしたら、奇跡が起こるかもしれないし、明日にでも新薬が開発されるかもしれないじゃん!!」

「どっちにしても 家族の同意が必要だから任せるわ。。。」


『命』 についてこんなに軽く口にしていいのか?ってショックに近いものを感じた。


今 脳死状態のお子さんを支えて頑張っていらっしゃる親御さんの気持ちも、ドナーを待ちわびて命の心配をして闘病していらっしゃる親御さんの希望に満ちた気持ちも・・・胸がつまる。





星野 富弘 さんの一枚  

チューリップはちょっと季節はずれか…(^^;)

『私の いのち』 も 『あなたの 命』 も かけがえのない命 ☆






公布から1年後に施行という。
当事者でないとピンとこないような…でも 考えさせられた。。。     (・e・)



スポンサーサイト
私も、子供が脳死になっても、絶対に「死」だなんて認められないと思う。

すごく久しぶりに星野さんの本、読み返してみました。うちにある2冊は彼の前向きさが伝わって、最後はさわやかな、明るい気持ちになれる本でした。
ひよこちゃん、思いださせてくれてありがとうデス!!

ぴあのん | 2009/07/15 18:06
★ ぴあのんちゃん

こんばんは〜♪

みんなそれぞれの人生があって、ドラマがある。最後の最後で後悔しないために…歩いていきたい。。。
彼の作品に触れると、「人間ってこんなに強いのか〜!!」って、共感できる。
前向き…キーワードだね☆
| 2009/07/15 21:41
COMMENT