2005年右乳房全摘、局所再発・多発肝転移・多発骨転移・胸膜播種転移治療日記。

<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

大晦日の匂い
 


幼い頃、大晦日の匂いが好きだった。



かまどには一日中薪が焚かれ、大きなお釜からは湯気がもうもうと立っていた。
祖母が炊く昆布巻きには大きな人参がゴロゴロ入っていて、その人参のあまりの大きさに驚いて昆布巻きなんてとても食べられなかった。
蒸気とともに家中に漂う普段と違う特別な匂い。
家族がみ〜んな家に居てお正月の支度をする年末の慌しい気配にワクワクした。


今でも昆布や豆の炊ける匂いがすると、当時の記憶が鮮明に蘇る。
今日、初めて黒豆を煮た。






甘さは控えて ふっくらと

嫁いでからずーっと義母任せだった黒豆と昆布巻き。
入院中の義母の味にはほど遠いけれど、ちょっと・・がんばった。




今年もたくさんの出会いをありがとうございました。
みなさんの温かい応援に感謝の一年でした。
コメントを寄せて下さったお一人お一人に感激でした。




行く年に感謝し迎える2011年も「今」を繋いで生き抜きたい。   (・e・)
  

チョコ募金〜いのちをつなぐチョコレート〜
 


JIM-NET[ジムネット] 日本イラク医療支援ネットワークの活動の一環であるチョコ募金。
イラクの子供たちに薬を届けるための募金。
12月1日から受付がはじまっており注文を済ませた。



以前も記事にしたチョコ募金
http://gan-gan-again.jugem.jp/?eid=281



鎌田 實先生のブログで初めて知ったイラク支援活動。
今年も少しばかり協力させて頂いた。
来年も・・再来年も・・命が続く限り続けたいと思っている。

ひよこのブログを読んで募金して下さったお友達も何人かいらっしゃって、時節柄バレンタインデーに間に合わないかもしれない・・なんて心配されたりしていたことを思い出した。



チョコ募金ご協力の方は是非お早めに!
http://www.jim-net.net/choco/

 
      

最近、なぜかチョコレートが無性に食べたくて、お使いに行く度に買い物籠に忍ばせている。
今日はどれにしようか・・とチョコを品定めしていると、幼いころ遠足のおやつを買う時みたいにウキウキした気持ちになる。






オススメのチョコがあったら・・教えてね☆   (・e・)


食もて癒せぬ病は、医もまた癒せず
 


体質改善プロジェクトなどと大げさに公約してから10日ほど過ぎた。



誰でも可能な簡単な食事療法を始めた。



食事療法なんて言えるほどでもないけれど・・・。
巷にはあらゆる食品が溢れている。
それらはお金を払えばたいていの物は手に入る。
今までは食欲に任せて食品を選んでいた。
『がんに効く生活』を読んでからは少し考えるようになった。
自分のからだは自分で守ろう・・と思うようになったら買い物かごの中身が変わってきた。

牛乳は豆乳に。
ヨーグルトは無脂肪に。
納豆・きのこ類は毎日定番。
少しの果物とお肉。

家族には当然不満もあるだろうに、今のところクレームは無い。
義父は何も言わずに毎日残さず食べてくれる。
主人も「ヘルシーでいいね〜」と言って(不本意かもしれないけれど)応援してくれる。
息子は・・・遅くに帰宅して疲れきった表情で掻き込むように食べる。味わう余裕もないという感じの毎日。そしてそんな夜食?も残すことが多い最近の彼。
お腹が一杯になっちゃうと思考が鈍くなるのだとか・・・?
だからお昼のお弁当にお肉をたっぷり入れるようにしている。





ちなみに昨日の夕食。
蒸し鶏・サバの竜田揚げ・お粥スープ





お粥スープは、蒸し鶏の茹で汁で豆腐とキャベツをくたくたに煮込んでみた。

そして甘いものを・・少し。





京都土産のマカロン♪


毒にも薬にもなりえる食品の数々。
“がん”と闘えるからだをつくるために、デトックスして有害物質から身を守り、がん細胞の成長を抑制する効果のある食物を摂取するようにしたい。


【がんは慢性病の代表である。腫瘍の検査や治療の技術ばかりに力を注ぎながらがんを抑制するのは難しい。やはりここでも体質を根本的に改善することが必要となる。世界がん研究基金による2007年の報告でも、食事療法や運動など、体の防衛メカニズムを強化するアプローチ法は、予防の効果的な方法であると同時に、治療への大きな貢献にもなると強調している。自然なプロセスに頼るものなので、もはや予防と治療の境界もなくなる。一方では、私たち誰もが体にもっている微小腫瘍が成長するのを防ぎ(予防)、他方では、外科手術や化学療法や放射線治療の効果を広げてくれる(治療)】             
                           〜がんに効く生活より〜


今の治療効果を最大限に高めたい。         (・e・)


再発の絶望でも
 


秋澄む今日。


干し野菜日和でもある。






冷蔵庫の残り野菜を干してみた。

無色透明な秋の風にさらされて旨みが凝縮されることを期待する。



最近の体質改善。
プログラムの一つ、食生活について。
ひよこのスタンスは<無理なくかつストレスを貯めずに継続できる>こと。
以前は玄米食やニンジンジュース、めかぶなど試したけれど、どれも今は続いていない。
一人で暮らしているのではないから、家族の食事にも配慮しなければならない。
あまり自分の食事にこだわりすぎると逆に疲れてしまう。

てっとりばやく今までとは真逆な食生活を目指している。
大豆製品・野菜・きのこ類・魚を積極的に摂取する。
肉類・白米・(大好きな)パン・乳製品・スナック菓子などは極力食べない。
でも時々誘惑に負けて一口だけ・・食べちゃう!
これくらいの柔軟さがあった方が、“絶対にダメ”と言うよりストレスもなく、なによりも継続できるんじゃないかな?と都合のいい解釈をしている。





ちなみに今日の昼食。
<安納イモ・寒シメジとぶなシメジのオリーブオイル炒め・抹茶粉を入れた豆乳・みかん>
今日はTCの副作用でさっそく胃のムカつきが始まっているけれど、薬のコントロールのおかげで何とか食べられる。副作用でもある便秘の解消を期待して食物繊維を意識してみた。

コメントくださるお友達から「どんな食事療法をされているのか?」と尋ねられたけれど、答えになるような立派な食事療法とは程遠いひよこの今の食生活。
乳がんに罹患して再発して、5年も経ってようやく始める食生活の見直し、今はこんなことしかお披露目できないことが残念で情けない。

ご訪問くださる皆さんも“こんな食事してます!”“こんな効果がありました!”なんて情報を寄せていただけると嬉しい。ご訪問くださる誰かの参考にもなって、良い意味での体質改善の連鎖ができて、皆で一緒に闘病するというモチベーションも・・免疫も・・アップするように思う。

ひよこ自身、試行錯誤の毎日。
氾濫している「がん」に関する書籍も、読めば読むほどわからなくなって迷いも生じてくる。
インターネットの情報も然り。
こんな思いは再発患者にとって治療と同じようにエンドレスなのかもしれない。


【食物は毎日、一日3回、人体に働きかけるものである。そのため、がんの進行を促進、抑制する生物学的機能に多大な影響を与える】                                          
                            〜がんに効く生活より〜



再発の絶望の中でも、立ち向かう勇気を持ちたい。        (・e・)



体質改善プロジェクト
 


爽やかな秋晴れの日。



湿気の無いカラッとしたまぶしい陽射しに身体が反応する。







太陽と風の自然のパワーを利用して天日干しにチャレンジ。

カレイは夕飯のおかずに。





ふかしたサツマイモの残りは、おやつに。


天日干しにすることで素材そのものの甘みや旨みが凝縮されるように思う。
お布団も日に干すとふかふかして何ともいえない温もりと太陽の匂いがして幸せを感じますよね。
自然のエネルギーに感謝!
干し野菜はひそかなブームのようで、モヤシ・レタス以外の野菜はほとんど干すことができるという。
きのこ類は失敗もなくビギナーにはおすすめだとか。

天日干し野菜は生食より栄養価も増すというデーターもある。
ビタミン・ミネラル・カルシウム・食物繊維など10倍・20倍になったりする野菜もある。
また乾燥させることでかさが減り、たくさん食べられるというメリットもある。
これから根菜が美味しくなる時季。
いろいろな野菜の天日干しに挑戦してみたい。
体質改善プロジェクトの第一歩。


【病気になって死を間近に感じでもしないかぎり、私たちは、人生が無限に続き、いつになっても幸せ探しができるような錯覚におちいってしまう。・・・・がんはときに、こうした奇妙な錯覚やためらいを一掃してくれる。人生がいかにはかないものであるかを感じさせることで、その本当の価値を味わわせてくれるのだ。】                                                                                
                             〜がんに効く生活より〜




ちょっとしたスペースと陽射しがあれば、簡単にできるところがいい♪  (・e・)


ICE ROBO・
 


残暑の厳しい今日。


何年かぶりに自家製かき氷機を出してみた。





子どもたちが幼い頃、通販生活で購入したかき氷マシーン“アイス ロボ”
暫く使っていなかったため、作動するかどうか心配しながらスイッチを押してみた。
「やった!動いた!!」
ソファーで寝転がっていた娘が反応する。
「いいね〜♪かき氷なんて久しぶり♪♪」





でもにわかな思いつきだからシロップの買い置きがない!!
何か代わりになるものはないかなぁ〜と冷蔵庫を探してみるとヨーグルトソースが目に入った。
納戸を探してみると小豆の缶詰があった。
つかえるかも?
ブルーベリーのかき氷と小倉のかき氷の出来上がり。




娘曰く
「えっ?お店で食べるのもかわらないよね??かき氷なんて・・・ぼろ儲けやん!」


ひよこも同感。                    (・e・)              








うつ病で心が病んでいた時の治療日記を読み返してみると、もはや日記とは呼べない・・殴り書きの連続だった。


職場ではようやく退職願が受理され、家事の一切も義母に任せ、魂の抜け殻同様の肉体があるだけだった。
毎日出勤する必要も無く、かといって義両親と一日中一つ屋根の下で過ごす毎日もとても憂鬱だった。
嫁いで16年。
新婚当初からの義父母との同居生活。
いろいろ・・あった。
些細な一言一言を気にしてしまうひよこは義両親と上手く暮らしていけてなかった。
毎日の日常生活そのものがストレスだった。
肝転移が見つかり、長期生存が絶望的だったひよこ。
一方、70歳になっても夫婦揃って元気な義父母。
舅・姑が元気でいてくれることはありがたいことなのに、当時のひよこは複雑な気持ちだった。
食欲旺盛な義母を見ていると
『私の葬式のほうが先なのかな・・・義母に見送られるのは・・順番が違うじゃん・・』
なんてどうしようも無いことを想った。

そんな我が家に自分の居場所は無かった。

毎朝4時ごろには目が覚める。
一日の始まりに憂うつになる。
考えることは最悪な未来のことばかり。
考えれば考えるほど・・頭が痛くなる。
耳の奥がツーンとして頭を締め付けられるような痛みを覚える。
下半身はいつも冷たくだるい。
何もせずに一日ゴロゴロして過ごす。

『何かしないといけない』・・と思えば思うほど・・体が動かなくなる。
『子どもたちが心配するから、頑張らないといけない』・・と思えば思うほど・・苦しくなる。

「ひよこさんは・・どうしたいのですか?治そうと思ってはいけません。現状維持をすることです。」
ウィクリータキソールの治療も2クール目が終わるころ主治医に言われた。
「いろいろと心配なことはわかりますが、気に病んでも損です。現実の病状をいかに受けとめるのか・・・治療も上手くいっています。今の状態は数値としては非常にいいです。悲観するほどではないです。 肝臓はしっかりした臓器ですから、慌てずゆっくり治療しましょう」
診察の度に暗い表情のひよこにかけてくれた主治医の言葉は、その時のひよこには厳しく冷たい言葉だった。

ナースも的外れなことを言う。
「ひよこさん・・笑ったこと・・ある?私、ひよこさんの笑った顔・・見たことが無い。」
ひよこを励まそうとかけてくれたであろう言葉も空しく苛立つ。
『この状況で・・乳がんが再発して・・肝転移して・・笑えるわけ無いじゃん。健康なあなたに何がわかるというの?』



笑える事なんて何も無い。
楽しい事なんて何も無い。

流す涙も無い。



気が狂ってしまうんじゃないか・・と言うくらい「死」の恐怖に怯え、うつ状態もMAXだった時、主人が叱咤激励した。

「何か行動しなければ何も変わらない!おまえがやる気にならなければダメだ!!」




 


夏至が近くなりずいぶんと日が永くなってきた。




午後7時を過ぎても結構明るい。
たまたま早く帰って来た主人に梅の収穫をお願いした。




古木ながらまだまだ大きな実を付けてくれる。

ume2.jpg


大きかったり小さかったり・・傷がついていたり・・と立派な梅ではないけれど無農薬の梅。

ume1.jpg


今年は梅酒を漬けてみようと思っていた。

八百屋さんにも梅が出回るようになってきたから、そろそろ漬け頃かな〜?
空き瓶を探すために床下収納を覗いてみた。
『アレッ・・・』
いくつも収納してある瓶には既に梅酒が漬けてあった。

ume3.jpg


ラベルを見てみると<平成14年6月4日>ってひよこの字で書いてある。
思い出した!
数年前に漬けた梅酒の存在・・・。
十二分に飲み頃だった。

一杯ロックで飲んでみる。
トロッとした冷たい甘みが口当たり良く、するする飲める。
息子が「おいしそうじゃん!」と言って同じように飲む!?
(未成年は飲酒禁止でしょ・・・)
二人で梅酒を飲みながら夕飯を食べる。
こんな時間を過ごせることが嬉しい。

ume5.jpg


今年漬けた梅酒。

ume4.jpg


2〜3ヶ月で飲み頃になるらしい。
また楽しみが増えた。



ジェムザール投薬まであと一日。
明日も有意義な時間を過ごしたい。    (・e・)



春のなごり
 


投与後5日目の昨日。


かなり体調も戻った。


だるくて体が重かった数日間。
気圧の変化も否定できないけれど、やっぱり副作用が原因だったのかもしれない。
思考がネガティブになる・・生活が滞る・・気持ちが焦る。
そんなひよこを間近に見ている主人が言う。
「今のこの症状は・・『がん』そのものの痛みや苦痛じゃないんだよな?だとしたら・・『がん』って怖い病気だな・・」
がん細胞をたたくために正常細胞まで痛めつけなければならない抗がん剤治療。

全ての『がん』に有効なそれぞれの分子標的薬の研究開発が早期実現されることを期待して止まない。



体調も気分もそこそこ良かった昨日。
買い物へ出掛けた。
甘い匂いに誘われて・・・熟れたイチゴだった。
“ジャム用”と書き添えられたその朝摘みのパックは新鮮で完熟だった。
1パックだけ買ってみた。




夕飯の準備をしながら鍋を火にかけた。

冷やし中華の匂いと・・甘酸っぱい匂いが・・びみょ〜。
そう言えば実家の母もこんな匂いを家中に漂わせていたことがあったなぁ・・・なんて想いながら甘酸っぱさに亡き母の思い出をかみ締めた。



煮ている間に空き瓶の煮沸消毒をして。




最後にレモン果汁を絞って、出来上がり!

息子が味見をする。
「うん!結構イケル!!」
いい歳をした大人のひよこでも褒められると嬉しい。
もう一度子育てをやり直したくなった。




最後にもう一度瓶ごと温めてきつく蓋をして・・完成♪


ジャムと言うよりソースって感じのゆるさの手作りジャム。
甘さ超控えめ。
明日の朝、ヨーグルトにかけてみよう。


東京の娘にも送っちゃおうかな!?      (・e・)





とびきりバーガー!?







今日のランチ・・・なんて呼べるほどのものじゃなく、お粗末なひよこのお昼ごはん。




最近、息子と二人だけの時、Mバーガーの『とびきりハンバーグサンド』を食べる機会が多い。

息子曰く
「『Fネスバーガー』の次に美味しいかな?オーダーしてから調理してくれるしね!」
と目下のお気に入りらしい。
ファーストフードに長けている若者らしい発言だと思う。

ひよこも『とびきりハンバーグサンド』のトマト&レタスを食べてみた。
確かにMナルドよりも美味しかった。
でも・・・高いよね!?
田舎に住んでいる者に選択の余地は無い。

今日は、そんな『とびきり・・』をイメージして自分で作ってみた。
朝ごはんの残りの食材で。

目玉焼き・レタス・ベーコン・きゅうり・トマト・オニオン




ハンバーグなしでも、案外イケル!
なんたってこんな雨の日に自宅に居ながらにして・・しかも昼食代0!!
何が「とびきり」?
今度、息子にも食べさせてみよう。



彼のコメントが楽しみ☆             (・e・)







 2006年12月11日(月)
化学療法による再発乳がん治療が始まった。 AC療法。

投与量はMAX。
体温 37.3℃ 血圧 114−76
微熱がある。
平熱が高いのか?たまたま今日は高いのか?
主治医からは続けて体温を測ることをすすめられた。
私としては初めての点滴による抗がん剤治療への緊張からくる熱に決まってる・・と思っていた。

10時30分から点滴が開始される。
吐き気止め・アドリアマイシン(注射)・エンドキサンと順番に60分くらいかかった。
会計を終えて夕飯の買い物をして自宅へ帰った。
強い吐き気もなく昼食も普通にとれた。
夕方くらいから少し胃のあたりがムカムカしてきたが、食事はできた。
嘔吐もなかった。

12月12日(火)
朝から胃のむかつきがあり、職場へ欠勤の連絡を入れた。
12月13日(水)
更にむかつきが強くなる。
食欲もなく最悪な気分で一日寝る。
義母がおかゆを作ってくれたので、少しだけ口にした。
便秘の症状。
12月14日(木)
相変わらず胃のむかつきが酷い。
再発がわかってから飲み始めたプロポリスも、むかつきが酷くとても飲めなかった。
匂いを嗅ぐのも嫌だった。
今日もおかゆを少しだけ食べた。
12月15日(金)
ようやくむかつきも少し治まってきた。
苦しんでいた便秘も長時間かかって解消された。
トイレで脂汗と震えを感じたのは初めてだった。
少し食欲も出て朝はおかゆをお茶碗一杯、お昼はサンドイッチを食べることができた。

週末、子供のお弁当を顔晴ってつくった。 
抗がん剤で苦しい時も子供のためなら顔晴れた。
結局その週は仕事に一日も行けなかった・・・と言うより行かなかった。

食欲も戻ってきた土曜日。
主人とランチへ出掛けた。
パスタランチがとても美味しかった。
普通に食べられることが嬉しかった。

治療は始まったばかり。
3週毎に投与がある。
食べられる時に食べて体力をつけなきゃ・・と思った。
来週からは仕事にも行こう・・




投与後14日目頃、骨髄抑制のピークと脱毛が始まる。




旬を食べよう!
 


春野菜が美味しい時季になりましたね。






筍(たけのこ) 買ってみました。
義母はたけのこが好物で毎年この時季になると、掘りたてを買い求めて自宅で茹でていました。
穂先のやわらかいところはそのまま薄切りにして・・・根元の硬いところは煮付けに・・・。




分葱(わけぎ)もゲット!
さっと茹でて たけのこと ぬたにしていただいてみようかな?





新鮮な 原木しいたけ・・・・美味しそう♪



いつもの調子で買い物して・・・そう言えば・・6人分ではなかったよ!
娘も・・義母も・・義父も・・・居ないんだった。
食卓の静けさにまだ慣れていない。
食器洗いなんて・・あっと言う間に終わってしまう。
なんだかね。。。


こんな時は旬の野菜を食べて・・大地からエネルギーをもらっちゃおう!
寒い冬を耐えて芽吹いた植物には勢いを感じます。
旬の野菜はビタミンやミネラル・食物繊維もたっぷり・・栄養価は高いのに値段は安い♪
色を意識してカラフルに食べたくなる!!
モリモリ野菜を食べてると、デトックス効果?カラダがキレイになるような錯覚に陥る。
NK細胞まで届くかな?

春の光をいっぱい浴びて育った野菜を食べたら、心もカラダも元気になれそうな気がする。





あれもこれも  買いすぎちゃいました!!




「美味しい!」って言って食べてくれる家族がいるから

顔晴れるんだよね☆       (・e・)